月別アーカイブ: 2013年10月

たぬき、サル、野うさぎ、キツネ、鹿

早朝5時、薄暗い窓の下の道路を犬が下って来ている。
そして、道路から続く我が家の庭までの斜面を登ってくる。
窓越しに私の目の前を通過していった。

犬? いや、しっぽがふわふわしていて、長い。
しっぽの先が白い。もしかして、キツネ?

いやぁ〜、いくら何でもこんなところにキツネがいるはずがないでしょ〜。
でも、見た。

早速、ネットで検索してみると、
まぎれもなくそれは「ホンドギツネ」でした。ホントです。

この話をカミサンにすると、
「ね、だから1年前にキツネを見たといったでしょ!」と、
「ほら、見ろ!」的な表情で言われてしまった。

そのことを、すっかり忘れていた。
というより、ハナから真剣に聞いていなかった。

でも、私も見た。その後、もう一回見た。
私の息子も別の場所で、キツネを見ていた。それもペアで。

いるんですよ、我が家の近くに、野生のキツネが。
地元の人にその話をしたら、いともあっさりと「いるよ」と言われた。
でも、ここ10年近くは見たことがないらしい。

いるんだ〜、キツネ。
そういえば、サルもいた。野うさぎも鹿もいる。
たぬきだっている。ほら、この通り。(我が家の窓から撮影)
たぬき

でも、最近、近くの山を切り崩しはじめてから、我が家では誰もキツネを見ていない。

※日本には北海道にキタキツネ(体長約77cm,尾長約42cm),
本州,四国,九州にホンドギツネ(体長約70cm,尾長約37cm)が生息する。
体色は生息地や個体,季節などによってさまざまであるが,
日本のものは赤褐色ないし黄褐色で,赤型の色相と呼ばれる。

私が住む福岡県では、キツネは準絶滅危惧種に指定されています。

そろそろ、冬支度

小高い山の中腹に建つ我が家は、
平地よりも早く寒さを感じるようになり、
毎年、11月が近づくと冬支度がはじまります。

というのも、我が家の暖房は、薪ストーブ。

本格的にストーブを焚きはじめるのは11月後半頃からですが、
我が家では10月でも夜間に底冷えがする日もあって、
薪ストーブを焚くことがあるために、
「火入れ」の準備をしておくというわけです。

我が家の薪ストーブは、土間に座っています。
土間1-2

その土間に1年間乾燥させておいた薪を運び入れ、
いつでも薪が焼(く)べられるように整えます。
薪運び
土間2
これで準備完了。あとは「火入れ」を待つのみです。
ちゃんとお神酒をお供えして、火入れを行ないます。

薪は、季節に関係なく集めておく必要があります。
真夏でも薪になる木があると聞けば、取りにいき
チェーンソーで長さを整え、割り、薪棚に積みます。
薪
薪棚で1年間乾燥させておいた薪を、古い順に燃やしていきます。

薪集め、薪切り、薪割り、薪積み、薪運びなど、
薪ストーブは、何回でもカラダを温めてくれます。

薪ストーブで作る「焼き芋」の味は、格別です。

素人工房「めだか」

福岡は、例年、夏が終わっても10月までは暑い日があります。
それにしても、今年は暑いですね。
今日の最高気温は29度ですよ。

マンションから一軒家に引っ越して、3年。
今回は、その当時のことを書いてみたいと思います。

当時、引っ越したばかりの我が家には、大量の荷物。
持ち込んだ家具はダイニングテーブルとイスのみで、
荷物の収納家具はありませんでした。

さて、そこからが、素人工房「めだか」の登場です。
最初に作ったのが、靴棚。
目立たないけど、これは必需ですね。
家族の靴の量ってハンパないですから。

そして、テレビ台、パソコン机、パソコンイス、収納棚×3、
吊り棚×2、ミシン収納ボックス棚、勝手口網戸、木工用工作台など
家具がひとつ出来るたびに、山のようにあった引越しの段ボール箱が、
数個ずつ消えていくという生活が半年以上続きました。

それにしても、我ながらよく作ったものだと思います。
平日は仕事をして、作業は休みの日のみ。
本当の日曜大工ですから。

家具を作るといっても所詮、素人です。
簡単な図面(絵)を書き、寸法を出して、材料はホームセンターで調達。
あとはアドリブでデザインを変えながら作ります。
見かけにうるさいカミサンからも、
デザインや使用上のクレームは一切ありません。

「めだか」の名の由来ですが、
家具づくりのコンセプトは、「ヘタにもほどがある、味がある」です。
つまり、ヘタ。

そんな「ヘタ」な私に家具づくりを依頼されるあなたは、実に「目が高い」。
目が高い=めだか、という意味です。

これまで、どなた様からも家具製作のご注文は、いただいておりません・・・。

↓ちなみに、めだかの看板デザインです。
めだか2

↓あまった木材で作ってみたものが、コレ。我が家の看板です。
看板2

バイクやカヌー、ルアーフィッシング、キャンピング、
サイクリング、ウォーキング、BBQ、畑仕事など。
毎日の仕事に精一杯励んで、
やりたいことを気楽に楽しむ倶楽部です。

人生の時間を豊かに生きましょう。

腹六分目の食生活

昔から「腹八分目(満腹するまで食べない)が健康のもと」と、いわれています。
食べすぎと運動不足が、生活習慣病の原因ともいわれていて、
実際に「食べ過ぎ」による消化器官への負担は大きく、
美容にも良くないようです。

私の食生活ですが、
まず、朝食はバナナ1本にヨーグルトをかけたもの。そして、チーズ。
朝はこれだけです。
昼食は、近くの定食屋さんで普通に食べます。
夜は、焼酎の水割り1杯とつまみ代わりのおかずを少々。

昼食以外は、軽めの食事です。
夜はどちらかというと空腹ぎみで寝ることが多いですね。
空腹が我慢できない時は、バナナを1本食べて寝ます。

ストイックな食生活をしているように思われそうですが、
慣れてくるとそうでもありません。

おいしいものがたくさんあって、
ついつい食べ過ぎてしまうことがよくありました。
専門家によると、現代人は「食べ過ぎ」だそうです。

腹八分目ならぬ、腹六分目の食生活。
食事の質を考えて、チャレンジしてみるのもいいかも。

下半身筋トレ

下半身筋トレが大切な理由は、
1)血液の循環が良くなる
足の筋肉は「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液の循環に大きな役割りを果たしている。

2)血行が良くなることで冷え症が改善される
代謝が良くなって、体温が上がり、免疫力が高まり、健康が維持増進する。

ここで最も大切なのは、下半身の筋トレによって血流が改善され「体温が上がる」ことです。
体温が1度上がると免疫力は5〜6倍上がるといわれています。
逆に、体温が1度下がると免疫力は30%低下するそうです。

では、ウォーキングの前に私がやっている簡単な筋トレをご紹介します。

1) イラストのように片足を高さ40cmくらいの台に乗せ、
台から70cmくらいのところに片方の足のつま先が来るようにします。
これが基本のカタチです。
筋トレイラスト1

2) 次に、上半身を垂直に保ち、ゆっくりとカラダを下に下げていきます。
この時に、前に出している足のヒザ頭が
つま先から前に出ないように腰を下ろすことがポイントです。
筋トレイラスト2

3) 台に乗せている足のヒザ頭が床に着くところで
カラダをゆっくりと上に引き上げます。
これが1回の運動です。

この片足スクワットみたいな上下運動を、
左右それぞれ10から15回を1セットとして、
2セットから3セット行ないます。これで下半身筋トレの終了です。
時間にして5〜6分程度でしょうか。
これだけでも、結構きついです。

ウォーキングは毎日やっていますが、この筋トレは3日に1回でOKです。
ウォーキングの前にやるのがポイントです。

たったこれだけの筋トレですが、
いろいろな効果がありそうです。

もっと詳しく知りたい方には、
齋藤真嗣(さいとう まさし)・著「体温を上げると健康になる」/サンマーク出版を
お薦めします。(健康関係の書籍では名著のひとつだと思います。)

ある日突然、腰痛になりました。
筋トレをやり、ウォーキングも毎日やっていて、
普段から血流はいいはずなのに、
筋トレとウォーキングを続けましたが、腰痛は治りませんでした。
そこで見つけ出したのが「お尻ほぐし」です。

これは効きました。

今でも週に1度くらいのペースで「お尻ほぐし」をやっています。
詳しくは、第一話の「腰痛に尻ほぐし?」をご覧ください。

※ 下半身筋トレやお尻ほぐしは、私のやり方を紹介したものであり、感想も個人的なものです。
血流改善などの効果を保証するものではありません。

私のウォーキング

そもそも私がウォーキングするようになったきっかけは、
運動不足の解消です。

普段の仕事はデスクワークになりがちで、
「成人の一日あたりの平均歩数は男性で7,233歩」には遠く及ばず、
健康診断ではメタボの予備軍と診断されていました。

運動不足を解消する「何か」をしなければと考えてはじめたのが、ウォーキングです。
はじめてみるとこれがなかなか奥が深いんですよ〜。

私の歩き方は、左右の足を互い違いに前に出して進むという、いたってシンプルなやり方。

ポイントは、足をあげ気味にしてかかとから着地し、
後ろ足でカラダを前にグイと押し出す感じで歩くこと。
こうすると自然と背筋が伸び、姿勢が良くなり、目線がすーっと遠くにいきます。
後ろ足でカラダを前にグイと押し出すように歩くと速度も上がります。
これが私のウォーキングスタイルです。

普段着ではじめられて、コースはどこでも自由。
ただし、街中は硬い舗装道路を歩くことが多いので、
足首を痛めないように軽いジョギングシューズを買いました。

ウォーキングにはダイエット効果はないといわれていますが、
私の場合、3ヶ月でウェストが4cm細くなっていました。

(これまではいていたスラックスが、ぶかぶか。もったないので、
ミシンを使って自分でリフォームしてはいています。この話しは、またの機会に)

ウォーキングの奥深い話し、まだまだあります。

歩く

立ったままで、左右の足を互い違いに前に出すと、歩ける〜♪ あたり前たいそ〜♪

私は左右の足を互い違いに前に出しながら、毎日5kmくらい歩いています。
歩幅が60cmだとして、5kmで8,333歩。
運動不足解消には8,000歩から1万歩が必要と言われているようです。

ところで、こんなデータを見つけました。

2013/01/30 08:30
「厚生労働省は2012年12月6日、
「平成23年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。
それによると成人の一日あたりの平均歩数は男性で7,233歩
女性で6,437歩であることが分かった。
男性は30代がもっとも歩数が多いが、
女性は50-60代まではほぼ横ばいで推移している。」

このデータは散歩も徘徊も含めてのことかどうかはわかりませんが、
厚労省のデータが事実であれば、
日本国民はよく歩いているじゃないか、と思う次第です。
男性で毎日およそ4.5km、女性で3.2kmですよ〜。

みなさん、歩いてますか〜?

次回は、「散歩」でもなく、「徘徊」でもない
「私のウォーキング」について、お話してみたいと思います。