下半身筋トレ

下半身筋トレが大切な理由は、
1)血液の循環が良くなる
足の筋肉は「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液の循環に大きな役割りを果たしている。

2)血行が良くなることで冷え症が改善される
代謝が良くなって、体温が上がり、免疫力が高まり、健康が維持増進する。

ここで最も大切なのは、下半身の筋トレによって血流が改善され「体温が上がる」ことです。
体温が1度上がると免疫力は5〜6倍上がるといわれています。
逆に、体温が1度下がると免疫力は30%低下するそうです。

では、ウォーキングの前に私がやっている簡単な筋トレをご紹介します。

1) イラストのように片足を高さ40cmくらいの台に乗せ、
台から70cmくらいのところに片方の足のつま先が来るようにします。
これが基本のカタチです。
筋トレイラスト1

2) 次に、上半身を垂直に保ち、ゆっくりとカラダを下に下げていきます。
この時に、前に出している足のヒザ頭が
つま先から前に出ないように腰を下ろすことがポイントです。
筋トレイラスト2

3) 台に乗せている足のヒザ頭が床に着くところで
カラダをゆっくりと上に引き上げます。
これが1回の運動です。

この片足スクワットみたいな上下運動を、
左右それぞれ10から15回を1セットとして、
2セットから3セット行ないます。これで下半身筋トレの終了です。
時間にして5〜6分程度でしょうか。
これだけでも、結構きついです。

ウォーキングは毎日やっていますが、この筋トレは3日に1回でOKです。
ウォーキングの前にやるのがポイントです。

たったこれだけの筋トレですが、
いろいろな効果がありそうです。

もっと詳しく知りたい方には、
齋藤真嗣(さいとう まさし)・著「体温を上げると健康になる」/サンマーク出版を
お薦めします。(健康関係の書籍では名著のひとつだと思います。)

ある日突然、腰痛になりました。
筋トレをやり、ウォーキングも毎日やっていて、
普段から血流はいいはずなのに、
筋トレとウォーキングを続けましたが、腰痛は治りませんでした。
そこで見つけ出したのが「お尻ほぐし」です。

これは効きました。

今でも週に1度くらいのペースで「お尻ほぐし」をやっています。
詳しくは、第一話の「腰痛に尻ほぐし?」をご覧ください。

※ 下半身筋トレやお尻ほぐしは、私のやり方を紹介したものであり、感想も個人的なものです。
血流改善などの効果を保証するものではありません。

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