そろそろ、冬支度

小高い山の中腹に建つ我が家は、
平地よりも早く寒さを感じるようになり、
毎年、11月が近づくと冬支度がはじまります。

というのも、我が家の暖房は、薪ストーブ。

本格的にストーブを焚きはじめるのは11月後半頃からですが、
我が家では10月でも夜間に底冷えがする日もあって、
薪ストーブを焚くことがあるために、
「火入れ」の準備をしておくというわけです。

我が家の薪ストーブは、土間に座っています。
土間1-2

その土間に1年間乾燥させておいた薪を運び入れ、
いつでも薪が焼(く)べられるように整えます。
薪運び
土間2
これで準備完了。あとは「火入れ」を待つのみです。
ちゃんとお神酒をお供えして、火入れを行ないます。

薪は、季節に関係なく集めておく必要があります。
真夏でも薪になる木があると聞けば、取りにいき
チェーンソーで長さを整え、割り、薪棚に積みます。
薪
薪棚で1年間乾燥させておいた薪を、古い順に燃やしていきます。

薪集め、薪切り、薪割り、薪積み、薪運びなど、
薪ストーブは、何回でもカラダを温めてくれます。

薪ストーブで作る「焼き芋」の味は、格別です。

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